
Ombre オンブル
商品の特徴
『Ombre オンブル』は、スタイリッシュなデザインと高い機能性を両立した門柱です。スリムなフォルムながら、ポストやインターホン、照明などを一体化できるため、限られたスペースを有効に活用できます。素材には耐候性に優れたアルミを採用し、長期間の使用でも美観を保ちやすい点が特徴。
また、周囲のエクステリアや建物との調和を考慮したシンプルなカラー展開で、どんな外観にも馴染みやすいのも魅力です。特にブラックは建物全体を引き締め、洗練された印象を与えます。
こだわりのポイント
『Ombre オンブル』のこだわりは、機能面と美観を両立する細部設計にあります。ポストは取り出しやすさと防犯性を考慮し、インターホンの位置も操作性を追求。さらに照明の光量や角度にも配慮し、夜間の使い勝手を向上させました。
表札部分には十分なスペースが確保され、文字の視認性も高いのが特徴です。カラーや仕上げの選択肢が豊富で、周囲のエクステリアとのコーディネートを自在に楽しめるのも魅力です。周囲の景観を引き立てながら、長くご愛用いただけます。
外観に合うスタイリッシュな門柱の設置
お客様からは、建物の外観に合うスタイリッシュな門柱を設置したいというご要望がありました。特に、玄関まわりのスペースに余裕がないことや、郵便受けやインターホンをまとめてスッキリ配置したいというお悩みをお持ちでした。
そこで弊社にご相談いただき、シンプルながら存在感を高めるデザインを重視するだけでなく、防犯面や機能性も高めたいというご希望をしっかりとヒアリングしました。最終的には、お住まいの雰囲気を損なわず、かつ来客時にもわかりやすい導線を確保することが大きな課題として挙げられました。
そのような条件を十分に整理し、今後のプラン作成に活かすために詳細なヒアリングを行いました。
現地調査で確認した門柱設置条件
現地調査では、まずお住まいの敷地形状や玄関ポーチまでの動線を詳細に確認しました。建物正面は限られたスペースでありながらも、デザイン性の高い門柱を設置できる余地があるかどうかが重要なポイントとなります。また、郵便受けやインターホンの配置に伴う配線経路の確認、さらには照明を取り付ける際の電源位置や配光範囲なども入念にチェックしました。
さらに、周囲の植栽や外構とのバランスを考慮するため、建物の色調や質感との相性も含めて総合的に判断を行いました。これらの情報をもとに、クレアガーデンでは施工後の仕上がりをイメージしやすいよう、お客様に分かりやすい資料を作成する準備を進めました。
多機能を兼ね備えたOmbre オンブルの提案
現地調査を踏まえ、弊社はスリムな形状と多機能を兼ね備えた『Ombre オンブル』を門柱としてご提案いたしました。『Ombre オンブル』は、ポスト・インターホン・照明を一体化できるため、限られたスペースを有効に活用しながら、スタイリッシュな外観を実現します。
また、シンプルな柱状のフォルムながら、表札スペースや照明の取り付け位置を柔軟にアレンジできる点が魅力です。さらに、強度と耐候性にも優れており、長期間にわたって美しさと機能を維持できる設計が特徴です。これにより、お客様が求めるデザイン性と実用性を両立し、玄関まわりの印象を一新できると考えました。
ブラックの1型を選択
お客様は、数あるカラーバリエーションの中から最終的にブラックの1型をお選びになりました。理由としては、建物外観にシックな印象を与えると同時に、門柱としての存在感を際立たせたいというご要望が大きかったからです。『Ombre オンブル』の1型は、全体的に直線的でスマートなフォルムを持ち、ブラックの質感によってスタイリッシュな雰囲気を強調できます。
さらに、周囲の外構や植栽とのコントラストをはっきりと出せるため、夜間の照明時にも視認性が高まるメリットがあります。こうした特徴から、お客様はブラックの1型を選択され、シンプルかつモダンな玄関まわりを目指す方向で話が進みました。
施工プランの作成と門柱の特徴を活かしたご提案
クレアガーデンでは、ブラックの1型を基軸にした施工プランを作成するにあたり、『Ombre オンブル』の特性を最大限に活かすことを重視しました。まず門柱の設置位置を、来客が自然に目に入る場所かつ通行の妨げにならないスペースに設定。
ポストの開口方向やインターホンの高さは、お客様が日々使いやすいよう微調整し、照明は夜間の玄関まわりを優しく照らす位置へ配置いたしました。また、『Ombre オンブル』が持つカバーやパネルの組み替えによって、表札や照明の配置が柔軟に変更可能である点を活かし、建物の外観に合わせたベストなレイアウトを検討しました。
最終的には、お客様のご希望と現地条件を踏まえ、機能性とデザイン性を両立させる具体的なプランを提示いたしました。
お客様立ち会いのもとで細部まで確認
施工完了後、まずは『Ombre オンブル』の取り付け状態や塗装面に傷やズレがないかを入念に確認しました。次に門柱に組み込まれたポストやインターホン、照明の動作テストを行い、郵便物の投入口や受け取り口のスムーズさ、インターホンの音声品質、照明の点灯状況を一つひとつチェックしました。
特に夜間の視認性を確保するため、暗くなってからの照明効果や表札の見え方にも配慮し、お客様にご納得いただける仕上がりになっているかを確認いたしました。最終的には、お客様立ち会いのもとで細部まで確認を行い、問題がないことを確認してからお引渡しを完了いたしました。
Ombreでご希望のスタイリッシュな外観を実現
今回のお客様は、限られたスペースでありながらデザイン性と機能性を両立させたいというお悩みをお持ちでした。弊社では、ポスト・インターホン・照明を一体化できる『Ombre オンブル』を門柱として提案し、シンプルな形状で省スペース化を図りながら、表札や照明の配置を柔軟に変えられる機能を活かすことで、ご希望のスタイリッシュな外観を実現しました。
さらに、ブラックの1型を選択することで建物全体のイメージに統一感を与え、夜間の視認性や防犯面も向上。これらの工夫により、限られた敷地条件を乗り越えつつ、お客様のご要望にお応えできたと感じております。
