
PHOSYスポットライト
- 施工内容
- 照明・カメラの取付・修理
- 施工エリア
- 東京都中野区
- 施工場所
- シンボルツリーまわり
- 工期
- 2日
商品の特徴
PHOSYスポットライトは、100V電源で使用できる屋外照明として設計され、防雨・防塵構造を備えているため、雨やホコリの影響を受けにくいのが特徴です。スパイク式モデルでありながら小型設計を実現し、LED光源による省エネ性能と高い照度を両立。
夜間の植栽や壁面をしっかり照らしながら、余計な配光を抑え、魅せたい部分を鮮やかに引き立てます。ブラウンカラーやシルバーカラーなど、外構デザインに合わせて選べるラインナップも魅力です。
こだわりのポイント
PHOSYスポットライトは、本体素材と仕上げにこだわり、独特の質感を持つブラウンカラーが周囲の景観に自然に溶け込みます。防雨・防塵構造の堅牢なハウジングが長期利用をサポートし、屋外でも安心して使用可能。LED光源の採用により、発熱を抑えつつ高い光束を実現します。
少ない消費電力で明るさを確保しながら、洗練されたフォルムが住宅の外観をスマートに演出。さらに、柔和な光色で植栽の色合いをより引き立てるのも特長です。
シンボルツリーを際立たせる照明の設置
弊社クレアガーデンにお客様から、夜間の玄関先や植栽周りが暗く感じられるため、足元や植木をより美しく見せる照明計画を行いたいとのご相談をいただきました。昼間は十分な自然光が入る玄関アプローチでも、夜になるとどうしても暗さが目立ち、防犯面でも少し不安があるとのことでした。
さらに、お庭のシンボルツリーを際立たせたいというご要望もあり、暗いと枝葉の美しさが分かりにくくなる点を解決するために、効果的な照明の設置を検討している状況でした。そこで弊社は、全体のイメージを損なわずに自然な光で植栽を演出できる方法を一緒に考えてほしいというご依頼をいただきました。
植栽との距離などを総合的に確認
まず弊社は、お客様宅へ訪問し、建物の外観やアプローチの寸法、植栽の配置状況を詳細にチェックいたしました。特に注目したのは、夜間にどの角度から照明を当てればシンボルツリーが最も映えるかという点です。実際に周囲の建材や壁面の色合い、植栽との距離などを総合的に確認し、必要となる照明の光量やビーム角度、そして配線経路の確保が可能かを見極めました。
また、雨風に強い設置方法やメンテナンス面も含め、どのようなデザインの照明器具が適切かを検討するための重要な情報収集を行いました。こうして洗い出した課題を整理することで、後のご提案に向けた明確な方向性が見えてきました。
100V照明 ポージィスポットライトの提案
現地調査で得た情報を基に、弊社では「100V照明 ポージィスポットライト」シリーズの中から、夜間の植栽を効果的に照らし出す商品として、PHOSYスポットライト(型番UA11002 052)の導入を提案いたしました。このスポットライトは100V電源で使用可能なため、トランスや専用電源ユニットを別途設置する必要がなく、既存の屋外コンセントからの配線が容易です。
また、コンパクトなボディでありながら、高い防雨・防塵性能を備えているため、屋外の環境下でも安心して使用できます。さらに、光の指向性が強く、シンボルツリーなどの特定のポイントをきれいに際立たせる照明効果が期待できる点が大きな魅力です。
タイプUA11002 052を選択
弊社がご提案したPHOSYスポットライトの中でも、最終的にお客様が選ばれたのは「タイプUA11002 052」のブラウンカラーでした。周囲の土や植栽とも自然に調和し、照明器具が目立ちすぎない色合いを重視されたことが大きなポイントです。
このブラウンカラーは、植木鉢やウッドデッキなど他の外構材との相性も良く、お庭全体の雰囲気を損なわずにスポットライトを活用できます。また、落ち着いた印象を持つブラウンは、夜間の照明演出でも必要以上に主張せず、柔らかな光の演出に寄与するため、細部まで配慮したお客様の美意識にも合致しました。
シンボルツリーを照らせるよう配光範囲を検討
照明計画の要となるPHOSYスポットライトは、スパイク式の設置方法により、植栽の根元にしっかり固定できるのが特徴です。弊社ではお庭のデザインや通路動線を踏まえ、ライトが通行の邪魔にならない位置を厳選し、さらに最適な角度でシンボルツリーを照らせるよう配光範囲を検討いたしました。
施工スケジュールとしては、まず配線ルートの確保と電源のチェックを行い、その後にスポットライトの設置・調整を実施。約数日間で工事が完了する計画を組み、お客様には事前に工程をご説明したうえで、生活への影響が少ないタイミングで施工に着手いたしました。
外壁に映し出される美しい照明の陰影
施工が完了した後、弊社ではお客様とご一緒に夜間の確認を実施いたしました。実際にスポットライトを点灯してみると、思い描いていた通りにシンボルツリーの幹や枝が柔らかな光で浮かび上がり、外壁にも美しい照明の陰影が映し出されました。
また、配線や器具の設置状況についても細部までご確認いただき、安全面やデザイン面に問題がないことを確認。その後、操作方法やメンテナンスのポイントをご説明し、安心して長くお使いいただけるよう引き渡しを完了いたしました。お客様からは「夜が待ち遠しくなる」との嬉しいお言葉をいただきました。
必要な場所を狙って光を当てることが可能
今回のお客様は、夜間の玄関先が暗く、防犯面でも不安を感じられていましたが、PHOSYスポットライト(UA11002 052)の持つ強い光の指向性と防雨性能、そしてブラウンカラーがもたらす自然な馴染み方により、シンボルツリーと外壁を同時に照らし、印象的なエクステリアを実現することができました。
照明の角度や配光範囲が調整しやすい設計のため、必要な場所を狙って光を当てることが可能で、お庭の演出が一段ときれいに仕上がりました。

照明・カメラの取付・修理について
クレアガーデンでは関東圏内全域で照明・カメラの取付・修理が可能となっております。
照明・カメラをご検討の方はお見積り、ご相談は無料となっておりますのでお気軽にご相談下さい。